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Barcarola & Piano Sonata No. 7 / Jonathan Powell


Barcarola (1999)



Piano Sonata No. 7 (2008)

 イギリスのコンポーザー=ピアニスト,ジョナサン・パウエル。ソラブジやフィニッシーなどの難解な作品を演奏するかたわら、自らも華麗な技巧に彩られた作品を発表しています。しかし、今回は彼のべつの一面を窺わせる『舟歌』『ピアノ・ソナタ 第7番』の紹介です。
『舟歌』は1999年にベネチアで作曲されました。3ページの小品ですが、極めて複雑なリズムが駆使されています。終盤はヘ短調になり、ロマンチックな響きが浮かび上がります。
『ピアノ・ソナタ 第7番』は2008年の作品。単一楽章で、作曲家のジョン・ホワイトに献呈されています。リズムの妙は鳴りをひそめ、全曲を通して3連符しか使われていません。作風の変貌が如実に表れていますね。
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