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ひさしぶりの動画投稿
 ひさしぶりに動画を投稿しました。パソコンがWindows 7になったので、編集ソフトなどの使いかたが分からずに苦戦。なんとか、前のとおりの形にすることができました。
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| comments(0) | trackbacks(0) | 05:49 | category: 音楽 |
LICHT (Trailer) / Karlheinz Stockhausen
| comments(0) | trackbacks(0) | 05:58 | category: 音楽 |
Waltz in E major Op. 39 / Jack Gibbons


ワルツ ホ長調 作品39 / ジャック・ギボンズ
| comments(0) | trackbacks(0) | 05:00 | category: 音楽 |
Barcarola & Piano Sonata No. 7 / Jonathan Powell


Barcarola (1999)



Piano Sonata No. 7 (2008)

 イギリスのコンポーザー=ピアニスト,ジョナサン・パウエル。ソラブジやフィニッシーなどの難解な作品を演奏するかたわら、自らも華麗な技巧に彩られた作品を発表しています。しかし、今回は彼のべつの一面を窺わせる『舟歌』『ピアノ・ソナタ 第7番』の紹介です。
『舟歌』は1999年にベネチアで作曲されました。3ページの小品ですが、極めて複雑なリズムが駆使されています。終盤はヘ短調になり、ロマンチックな響きが浮かび上がります。
『ピアノ・ソナタ 第7番』は2008年の作品。単一楽章で、作曲家のジョン・ホワイトに献呈されています。リズムの妙は鳴りをひそめ、全曲を通して3連符しか使われていません。作風の変貌が如実に表れていますね。
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:54 | category: 音楽 |
恐るべき町の眠り / ジョナサン・パウエル


Sonno delle città terribili / Jonathan Powell

 ジョナサン・パウエル作曲。1999年の作品です。
 パウエルは1969年うまれのイギリスのピアニストです。現代音楽の演奏で知られ、ソラブジやフィニッシーなどの難解な作品とも積極的に関わっています。作曲家としても精力的に活動しており、複雑な手法から編み出される音響美は筆舌に尽くしがたいものがあります。
 本作『恐るべき町の眠り』は、イタリアの詩人ガブリエレ・ダヌンツィオの「マイア」に着想を得て作曲されました。1999年にニコラス・ホッジスが初演し、2005年には野田憲太郎氏が再演しています。

 ぼくが打ちこんだMIDIのなかでも、もっとも複雑な作品のひとつです。(作業中断も含めて)3年間も、この作品と付きあうことになりました。なんとか打ちこむことが出来てホッとしています。

 * * *

 ところで、ブログの更新が随分と途絶えてしまいました。そうです、ツイッターの影響です。
 遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^;
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:25 | category: 音楽 |
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"Я"yo
現代芸術に興味のある,さえない男のブログです. エロ・グロ・キ○ガイ,なんでもござれ.
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