Sonno delle città terribili / Jonathan Powell
ジョナサン・パウエル作曲。1999年の作品です。
パウエルは1969年うまれのイギリスのピアニストです。現代音楽の演奏で知られ、ソラブジやフィニッシーなどの難解な作品とも積極的に関わっています。作曲家としても精力的に活動しており、複雑な手法から編み出される音響美は筆舌に尽くしがたいものがあります。
本作『恐るべき町の眠り』は、イタリアの詩人ガブリエレ・ダヌンツィオの「マイア」に着想を得て作曲されました。1999年にニコラス・ホッジスが初演し、2005年には野田憲太郎氏が再演しています。
ぼくが打ちこんだMIDIのなかでも、もっとも複雑な作品のひとつです。(作業中断も含めて)3年間も、この作品と付きあうことになりました。なんとか打ちこむことが出来てホッとしています。
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ところで、ブログの更新が随分と途絶えてしまいました。そうです、ツイッターの影響です。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^;